2017年 10月 の投稿一覧

ランディングページの書き方

ランディングページ(LP)の書き方を調べているのだが、やっぱり人によって言っていることが違うので、困る。

まぁ教科書じゃなくてリアルなので当たり前といえば当たり前だけど。

しかしまぁ困ったもんだ。

とりあえず自分なりにエッセンスをまとめていこう。

 

 

ターゲット想定

 

商売の基本は客・客・客。

とにかくどんな客を相手にするのか決めなきゃ始まらない。

LPを作るときにはコレを想定するべき。

・なにに悩んでいるか(どういう現状か)

・(現状から離れて)どう変化したいか

・どういうときに検索したか

・なんて検索したか

 

要素

色んな人がいろんな事をごちゃごちゃ書いているが、自分なりに要素をまとめてみた。

LPはこの要素でできている。すべての要素が必須。

 

・キャッチコピー:1行目でターゲットを引きつける。(可能ならメリットも入れてしまう)

・メリット:この商品による「その人の人生に関わる」メリット

・売り手信頼:レターを書いている人を信頼させる

・不安除去:不安点を解消する説明

・価値説明:価格以上の価値が有ることを説明

・価格提示:お値段知らせなきゃ誰も買わない

・オファー:欲しいけど二の足踏んでいるターゲットを急き立てるすべてのこと。

・追伸:今すぐ行動を起こさせる

・(オプション)購入後イメージ:買った後の行動をイメージさせる

 

■キャッチコピー

目的:ターゲットに「あ、自分に関係があることだ」と思ってもらう

 

ターゲットが気になってその先を読みたく慣れば、正直なんでもいい。

「信じられないかもしれませんが、この◯◯を手に入れれば初心者でも3ヶ月で月収100万円を達成することが出来ます」

みたいにメリットをそのまま説明しても良い。

そうでなくて、

「『こんなツール欲しかった!』と年収1億稼ぐアフィリエイターが口にした」

みたいな形でも良い。

ターゲットが興味を持てばなんでも良い。

文字をちゃんと大きくして読ませる。

 

使える言葉:

「初心者」「サポート」

「無料(製品自体は有料でも無料サポートとかとにかく無料という言葉を使う)」

「売上1位」「奇跡」「圧倒的」「数字を入れる」

「~した瞬間に」「~するだけ」「~のコツはこれ」

「◯分で身につく」「いつでもどこでも」「◯◯術を伝授」

「◯◯早わかり」「◯◯ひとつで××」「◯◯への近道」

「◯◯年かけて」「一生もの」「上級」「確かな品質」

「プロが教える」「厳しい基準で」「日本一」

「核心」「保証」「実績」

「すべてを公開します」

 

「~~を約束してくれれば~~を教えます」

「~~を知りたくないですか?」

「あなたはまだ~~をしますか?」

 

■メリット

目的:ターゲットに「あ、これで俺は幸せになれるかも」と思ってもらう

 

「要するに◯◯」の◯◯を説明する。

回りくどい話ではなくざっくばらんなことを書く。

「成分が◯◯で~これがあーなって~」ということではなく

「髪が綺麗になる」「もてる」「作ったサイトが自動的に稼いでくれる」「走るのが早くなる」とわかりやすく書く。

その人の人生に関わるメリットを書く。

逆方向から「これがないとヒドイことになる」というマイナス方向の表記もメリット説明の一種。

追加ポイント:「簡単」をアピールできるとさらに魅力的になる。(初心者でもできた。わずか1時間の作業で、など)

 

■売り手信頼

目的:ターゲットに「あ、この人・商品は本物なんだ」と思ってもらう

 

ベネフィットが嘘でない証拠を示す。

・数値データ

・満足度

・お客さんの声

・第一人者のお墨付き

・納得できる仕組みの説明

・USP(他にないこと)

が示せばそれでOK.

とにかく読んでいる人が「なるほど。アピールしているメリットは嘘じゃないな」と思うこと。

メリットが大きくて価格が大きいほど信頼が沢山必要になる。

極端な話100円ならこの要素はほんのすこしでいい。

USPを示さないと他と同じとなって値段を比較される。

 

■不安除去

目的:不安要素を徹底的になくす

 

不安要素があると申し込まないので、不安要素を叩いておく。

随時不安箇所を叩いていくのもいいし、FAQで叩くのも良い。

とにかくターゲットが不安に思うであろう点を全て叩く。・

 

■価値説明

目的:価格以上の価値が有ることを納得させる

 

いきなり価格を提示しても「高い!」となるのが普通なので、価値を提示する。

商品の原価や競合品と比較して価値を語ってはいけない。

メリットで「月収100万円」「もてる」「この悩みが消える」といったその人の人生に関わる説明をしているはずなので、

それを語り直す。

 

■価格提示

目的:商品が提供する価値より安いと思ってもらう

 

価格提示は価格提示でしかないので、安いと思ってもらうには先に価値説明が必要。

価格提示だけでやすさをアピールするには「定価:12800円→特価:9800円」とやるしかない。

 

■オファー

目的:「欲しいけど損したくないなぁ」と思っているターゲットに「それほど損はせずに済みそうだし、今買わないと逆に損かも」と思ってもらう。お尻を叩く

 

今買わなくてはならない理由・買って損しないと思わせる保証をつけて、お尻を叩く。

「今度でいいや」と思わせない。

返金保証:意外と返品されないので大丈夫。売上UP効果のほうが大きいからつけるべき!!!

期間限定オファー:期間限定の割引をつけることで「お得感」「今買う理由」ができるので有効

速さを訴求:悩みが解決できると慣ればお客さんはせっかち。「電話で5分見積もり」とかすぐに悩みが解決することをアピールする。

特典:期間限定の特典なんかつけるとお得感もっとアップ。

現状への不満を煽る:このままではこんな残念なことになりますよ。と語る。

 

■追伸

目的:今すぐ行動を起こさせる

 

ずらーっと長い文章になっているので、ここまで読むと「読了感」が出てしまって「ふぅ、よくわかった。でもまた今度にしよう」と思ってしまう。

・このオファーは本当に今月で終了してしまいます

・絶対に後悔はさせません

・返金保証は本当に自信がある商品なので踏み切りました

・この価格で購入できるチャンスは一度だけです

・いつまで公開し続けられるかわかりません

など、今すぐ行動に写すための動機を与える。

 

■(オプション)購入後イメージ

目的:購入してから行う作業を具体的にイメージさせる

 

儲け系の教材なら、メリットのところで「海外でゆうゆうと生活」みたいなイメージは説明している。

ここで説明するのはそれではなくて、教材購入後の行動イメージ。

「現在→購入→購入後イメージ→メリットで説明した理想の生活イメージ」みたいな流れになるので、

メリットだけだと現在から遊離してしまうので、その間を埋める「購入後イメージ」を作る。

 

パーツ

上で説明した要素だけど、これを全部ひとつづつ組み立てて使っているわけじゃない。

組み合わせて部品にして構成を作る。

 

■ファーストビュー

ページを開いて最初に目に入る部分。

ページの先頭。

・キャッチコピー

・メリット

・(オプション)商品画像(高そうに見えるとなおグッド)

・(オプション)権威付け(満足度◯◯%、有名なロゴ、など)

 

■知識の説明

キュレーションサイトシステムを売る場合、

キュレーションサイトを知らない人には売れないので、キュレーションサイトについて説明して、

さらにツールについて説明する。

・売り手信頼(知識の説明を通して)

・メリット(説明の中で随時語る)

・不安除去(説明の中で随時フォローする)

 

■お客さんの声

これは売り手信頼の1要素でしかないのだけれど、分量として多いのでこれだけでパーツとして使う。

 

■物語

売り手の生い立ちや商品開発の苦労などを語る。

・売り手信頼(売り手を知ることを通して)

・メリット(物語の中で売り手が成功することで、メリットを認識する)

 

■持論の展開

その人の人生観を語って共感してもらう。

と、ともに実績を語って信頼させる。

・売り手信頼(売り手を知ることを通して)

・売り手信頼(実績を知ることを通して)

・メリット(持論の中で語る)

 

 

 

 

構成

■物語タイプ

◯ファーストビュー

・キャッチコピー

・メリット

・(オプション)商品画像(高そうに見えるとなおグッド)

・(オプション)権威付け(満足度◯◯%、有名なロゴ、など)

◯(オプション)お客様の声

◯物語

・売り手信頼

・メリット

◯価値説明

◯(オプション)お客様の声

◯価格提示

◯オファー

◯不安除去

◯追伸

 

■理論タイプ

◯ファーストビュー

・キャッチコピー

・メリット

・(オプション)商品画像(高そうに見えるとなおグッド)

・(オプション)権威付け(満足度◯◯%、有名なロゴ、など)

◯知識の説明

・売り手信頼

・メリット

・不安除去

◯価値説明

◯価格提示

◯オファー

◯追伸

 

■実例:サンダルコピーライティング

◯ファーストビュー

・キャッチコピー

・メリット

◯持論展開

・売り手信頼

・メリット(不安を煽る形で)

◯物語

・売り手信頼

・メリット(商品で大金を稼いだことを通して)

◯説明

・メリット(金銭的な事を繰り返し説明)

・不安除去(なにか要素を書く度に、「責任がない」「自動」「初心者」と簡単であることを強調)

◯お客様の声

・売り手信頼

◯オファー(おまけ沢山)

◯価値提示(この商品で学べることをひたすら羅列)

◯購入後イメージ(買った後はこんな行動をして収入を得て幸せになって下さい)

◯オファー(限定説明)

◯お客様の声

◯価値提示(500万でも安い!)

◯価格提示(14万9700円だ、安いだろ)

◯申込み

◯追伸(「あなたの気持は良くわかります」「最後まであなたの味方です」とか)

 

■実例:ツイッターブレイン

◯ファーストビュー

・キャッチコピー

・メリット

◯知識の説明

・売り手信頼(知識の説明を通して)

・メリット(これまでのツールをこき下ろしながら)

・不安除去(「この行為に問題はない」「アカウント凍結」「サーバー代安い」などの説明)

◯価値提示(「~ができる理由とは」とコンテンツのポイントをひたすら列挙したあとに100万円以上の価値があると主張)

◯価格提示

◯申込み

◯オファー(おまけ沢山)

◯購入後イメージ(数秒後にこれらが全てあなたのものになり、今日からでもこの仕組を作り上げていくことが出来ます、とか)

◯不安除去(FAQ)

◯追伸

 

 

◇その他テクニック

・読まれる前提ではなく、読まれない前提で書く。

小説を書く時と一緒。とにかく、最初に引き込ませる。

・読みやすくする

相手は面倒臭がるので、硬くて難しい話し方にしない。

話口調で柔らかくする。

・読者への共感を書き込む

・大切なことは言葉を変えて繰り返し3回伝える

・話を展開する時に「あなた」と言う。

「あなたの人生を~」とか。

・コンテンツ販売の場合、中身をチラ見せ。

「1,~~な方法とは!? 2,~~の秘訣とは?!」みたいな形で目次を説明。

・高額商品ほどLP自体は長くなる。逆に無料ならすごく短くていい。

・ノウハウの公開の場合は、後悔する理由を説明

「もう十分儲けたので他の人にも儲けてもらいたい」

「目的を果たしたので他の人にも教えても良いという気持ちになった」

・話の途中でお客さんが買う前提の話にしてしまう

「(購入してから学んだことは)6ヶ月完璧に学んでから活動をスタートして欲しいと思いますが・・・」

 

 

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◯購入ページ

「はい、~~が欲しいので、以下に同意します。

・(魅力的なコンテンツの説明文)をたったの~~円で購入できることを理解します。

 

・特別に~~に参加費無料で参加できることを理解します。

みたいな事を書いて後押しする例がある。

ビジネスアイディア3

もうビジネスオーナーとか言っているとなにも思いつかないので、普通にビジネスアイディアに変えた。

 

10/18第百一案

他人の仕事の集客を買って出て、歩合制でお金いただく。

もしかして書いたっけ?

でもいいと思うんだよな。自分の仕事に限定されないので。

 

10/19第百二案

世界に一つしかない本とか作って、すごく高額で売る。

ただ、それって名のある人じゃないと意味が無いので、名のある人になにか書いてもらう。

 

10/20第百三案

有名な◯◯さんと一緒に小説を書こう!的な、有名人と一緒になにかを体験する教室を開く。

それなりに集客できるんでないか?

 

10/21第百四案

その人のブランディングをするために、一つ変なギャグ小説を書いてあげる商売。

変すぎるけどそれで実績が上がれば需要でそう。

 

10/22第百五案

物凄くありがちだけど、PC詳しくない人向けに環境一式準備してあげて、なにかあるときにサポートしてあげる月額契約。

ありがちすぎるけどやっぱ需要強そう。

 

10/23第百六案

「売れるデザイン監修」とか。

要は実際に作るのは別の人で、監修だけして料金いただく。

いい商売だー

 

10/24第百七案

商売をしている人に組むと幸せになれるジョイント相手を見つけてあげるコンサル。

うーん、いけそう・・・

 

10/25第百八案

喧嘩仲裁。

要は喧嘩を交渉に変えて、落とし所を見つける。

需要ありそうだけど、大変そうだな・・・

 

10/26第百九案

問題集をタダで配って、回答を有料で売る。

問題集を「これがわからないとヤバイトラブル事例集」にして、回答を絶対にしらないとマズいと思わせる。

回答も全部で◯◯円とかしちゃうと高く売れないので、一問ずつ切り売りする。

(大きなものを小分けにして売れの法則)

 

10/27第百十案

経営コンサルティングをしつつ、業務の一部をそのまま請け負っちゃう。

効率悪いから、アウトソーシングもつかいつつ。

回ってないところなら需要ありそう。

ただ、立て直し中のところだとそんなお金出せないだろうなぁ・・・

 

10/28第百十一案

チラシを作ってあげるサービス。

もう広告業だなー。

 

10/29第百十二案

ネットに落ちているノウハウ・本の索引を持っていて、聞かれたら「これを読みなよ」と紹介してあげる

紹介業。

ブログでやってる人がいるけど、対人でやったらそれなりに信用されそう。

 

10/30第百十三案

TODOが結構溢れてすすまないことがある。

他人のスケジュールでも管理して計画を一緒に立ててくれるサービスがあれば売れるんでなかろうか。

ということで、そういうサービス。

 

10/31第百十四案

風邪をひくと頭動かないし、とにかく普通にできることが出来ない。

ということで、風邪を引いた時にやってきてサポートしてくれるサービス。

家事手伝いの変形版?

 

11/1第百十五案

足先とか冷えた時に自律神経訓練法がかなりきく。

自律神経訓練法を教えてくれるサービスとか受けるかも。

 

11/2第百十六案

なんかある界隈の人達がやたら癖のある話し方をしてくる。

なんか、やけに質問を多用して、

・質問をしてこちらに答えさせてから向こうが言いたいことを言う

・質問をしてとにかくYESを答えさせる

とか。

はっきりいってだいぶうざいので自分は嫌いなんだけど、やっているってことは習ってやっているんだろうなぁ。

ということは多少ウザくてもこれを習う人がいるので、こういう会話テクニックを教えるセミナーを開催する。

 

11/3第百十七案

占いをしてお金をもらう。

ただの占いをしても面白くないので、経営者向け占いとかなんか絞ったほうが良いかも。

 

11/4第百十八案

歯医者に行ったら2:30予約で2:15頃に行ったら、なんと2:50まで待たされた。

35分も待たせるとか客商売としてありえない。

予約時間からも20分遅れ。

まじで舐めている。

こういうのが嫌なので病院とか行きたくないんだ。

ということで、待ち時間をゼロにして集客アップなコンサル。

 

11/5第百十九案

コーヒーが飲めない喫茶店好きのために、

コーヒー以外で楽しめる喫茶店ガイドを作って売る。

 

11/6第百二十案

人が会社をやめた理由を調査して、

人が長く入れる職場を作るコンサル事業。

人手不足は深刻なので、それなりに需要あるでしょう。

 

11/7第百二十一案

なにかを売りたい人向けにスペースを貸して、さらに売上を上げるためのコンサルサービスもセットで売るとかどうよ。

クロスセールですよ。

 

11/8第百二十二案

「こういうことに興味がある」と登録しておくと、定期的に関係者を紹介してくれるサービス。

紹介だけでなく会話できるところまで用意建てしてくれる。

 

11/9第百二十三案

短い文章がたくさんあってもどう構成していいかわからないときがある。

そんなときにそういうものを渡すと構成を考えてくれるサービス。

すごく高くなりそうだけど……

 

11/10第百二十四案

コンサルタントになろうとしても広報とかまじむずい。

要は自分の専門知識だけでなく、それをつかって商売する方法を勉強しないといけない。

ということで、コンサルタントのためのコンサルタント。

コンサルタントになりたい人を応援します!というコンサル。

意外と需要あるぞこれ。

 

11/11第百二十五案

WEBからの集客の一つのステップとして無料レポートというのがある。

しかし変なものを作っても意味がない。

ということで、無料レポートとか資料作成のコンサルタント。

 

11/12第百二十六案

なんかずっとテンションを上げていると疲れすぎて変になる。

定期的にテンションを下げることが必要だ。

テンションを下げるというと、自分の感覚としては「落ち着く」というより「落ち込む」に近い。

テンションが下に変化するときって「落ち込む」に近いので、自分ではテンション下げたくないんだよね。

でも、そういうわけにはいかない。

ということで、定期的にテンションを下げてくれるサービス。

ほどほどのマイナスなセリフ(でも落ち込みすぎないセリフ)を直に言って気分を盛り下げてくれる。

変なサービスだけど、需要ある……かも?

 

11/13第百二十七案

ものすごく家で自堕落にしたい時がある。

そんなときにコンビニが出張してきてくれるサービス。

玄関まで来てくれるレベルなので、小さな棚程度のサイズの店かな。

あるいはカタログから選ぶと車から持ってきてくれる。

コンビニなんて近くにない場所だとそれなりに需要ありそう。

単価安くて儲から無さそうだけど、うまく工夫すれば需要は大きいと思う。

 

11/14第百二十八案

どんなことでも「困った」というと、人を紹介してくれるサービス。

ポイント「どんなことでも」

ありとあらゆることに幅広く対応できるという点が売り。

まぁ、人を探すのも手段あるし、実際の所なんとかできそう。

(探す期間に余裕さえあれば)

 

11/15第百二十九案

教科書とかセミナー資料とか、とにかく形式・体裁が整った資料を作るのは難しい。

普通、専門知識がある人が教科書とか作るときは独力でやるしかない。

専門知識はあるけど、わかりやすくてしっかりした資料を作れない人を助けるサービス。

 

11/16第百三十案

気が張っている時に疲れすぎてなかなかリラックスできない時がある。

そんなときに一発でリラックスさせてくれるサービス。

そういうときにどこか行くのもきついので、出張でやってきてなんとかしてくれる。

 

11/17第百三十一案

ネタ名刺を作るサービス。

うーん、一部に需要あるかも。

 

11/18第百三十二案

少し前の案の逆。

「◯◯で困った人」を探してくれるサービス。

困った人を見つければ商売になるので、需要ありそう。

 

11/19第百三十三案

喧嘩仲裁をするサービス。

うーん、目の前で喧嘩している人がいるけど難しいな―。

特にお互いに勢いがあるとどうにもならない。

 

11/20第百二十四案

冬ですごくぼーっとしている。

どうも日照不足が原因な気がしている。

ということで、冬の鬱対策としてサプリ・治療用投光器などを月額契約で貸し出すサービス。

売れるんじゃない?

 

11/21第百二十五案

インクジェットのプリンターが印刷カスレが出て困った。

こういうの、忙しい時に本当に困る。

かといって、新しいのを買ってセットアップとかするのも嫌。

ということで、同型機をたくさんストックしていてレンタルしてくれて、いつでも交換してくれるサービスとかどうでしょう。

 

11/22第百二十六案

小説が書けなくて悩んでいたら、「嘘を書くんじゃない、真実を書くんだ」ということを思い出して復活した。

こんな風に小説書けなくて悩んでいる人は多そう。

ということで、「あなたの小説を一緒にすすめるコンサルタント」。

儲かるかどうかは別として欲しい人はいそう。

 

11/23第百二十七案

しりあいがマルチレベルマーケティングを初めて、勧誘がうざい!

こういうのにうんざりしている人も多いハズ。

ということで、かわりに勧誘を断ってくれるサービス。

え、電話とかを受信禁止にしろ?まぁ、そうなんだけど。

口で負かしてくれるとか楽しそうじゃない。

 

11/24第百二十八案

昨日コーヒー飲料を取ったらカフェインで寝れなくてやばい。

ということで、バーコードを読み取るとその製品のカフェインその他その人にとっての刺激物の量を表示してくれるアプリ。

健康管理ということでそういうサービスはこれから流行ると思うんだよなぁ。

 

11/25第百二十九案

タイヤをディーラーで交換してもらうために車に載せようとしたら大変。

汚れないように積むのは大変すぎる。

載せるのも重たいし。

こんなんなら家で交換したほうがマシでは。

ということで、出張タイヤ交換サービス。

すでにあると思うけど、良さそう。

 

11/26第百三十案

部屋の雰囲気を変えたい時があるけど、一番簡単なのは壁覆うようなでかい絵や写真を置くことだと思う。

壁紙だとか変えるのは大変だけど、絵や写真をかざるだけなら簡単。

しかし、そんな大きな絵は気楽に買い替えたり出来ない(高いし邪魔)

ということで、定期的にそういうものを取り替えてくれるサービス。

定期的に新しい絵や写真を持ってきてくれて、古い物をそのまま持っていってくれる。

 

11/27第百三十一案

コワーキングスペースで仕事をしているが、毎日同じ場所だと飽きる。

ということで、コワーキングスペースを束ねて会員契約できるサービス。

一つの月額費用で、その地域の複数のコワーキングスペースが使い放題。

結構良いと思う。

 

11/28第百三十二案

複数のお寺・神社に代参してくれるサービス。

十箇所に恋愛祈願とか。

それなりに需要あるのでは??

 

11/29第百三十三案

知らないうちに食べ過ぎでちょっとずつ体重が・・・。

食べ過ぎるとどうなるかというと、お腹が苦しくなって息が浅くなる。

そして非常に健康状態が悪くなる。

ということで、息が浅くなっていることを見抜いて改善するサービス。

単体じゃなくて、総合的な健康状態の改善でいいかな。

 

11/30第百三十四案

FFXVのATRがすごく面白い。

作りての熱意が伝わってくるとすごく応援したくなる。

作り手の熱意を伝えるとお客さんにすごく反響が良い。

ということで、作り手の熱意を伝えるメディアを作る専門のサービス。

 

12/01第百三十五案

ドローンで荷物を配達というのがあるが、それを発展してスマホのGPSで場所を特定して、どんなところにでも物を運んでくれるサービス。

例えば、売店がない砂浜でジュースを運んできてくれるとか。

 

12/02第百三十六案

いろんな商品をカタログにまとめてカタログを販売する商売。

カタログ価格と実際の価格の差額が儲かるよ。

 

12/03第百三十七案

いろんな商品を集めて定額でならべて販売する。

定額だと買いやすいし、元値を色々混ぜられるので利益も出しやすそう。

 

12/04第百三十八案

冬が寒い。寒すぎる。

こう寒くては肩が凝って仕方がない

ということでとにかく暖かいスペースというのは需要がある。

「超暖かいよ」アピールすればそれだけで喫茶店みたいな店が流行るかもしれない。

 

12/05第百三十九案

なんか世の中文書化出来ていないシステムが結構ある。

人手がかけられないシステムが文書化されていないとメンテの時にすごくこまる。

ということで文書化コンサルタント。

潜在的には需要ありそう。

 

 

12/06第百四十案

システムを拡張していく時にどう拡張すべきか相談に乗るコンサルサービス。

まぁ、大手の企業がやっているんですが、非常に高い&大規模なので、中小企業には手が出せない。

ということで、もっと小さなシステム向けの小回りの聞くコンサル。

 

12/07第百四十一案

「この集まりに出席したいけど、遠く出れないor風で出れない」

そんなときにその集まりにテレビ会議システムを担いで代わりに出席して、中継してくれるサービス。

お客を探すのは大変そうだけど、需要はありそう。

 

12/08第百四十二案

今時のソフトウェア開発はフレームワークを使うことが多くて、そしてフレームワークの習得コストが高い。

ということで、ありとあらゆるフレームワークを熟知している人がいれば相当需要がありそう。

 

12/09第百四十三案

運動したくてもなかなか気合が出ない。

気合が出るように運動するとポイントが貯まって物に変えられるサービス。

まぁ、そのために会費とかいるんだろうけど・・・

そういうジムがあれば頑張れるかも。

 

12/10第百四十四案

駐車場予約システム。

今日長野市に行ったら駐車場がどこも空いていなかった。

出発前に予約してから行くことができれば困らなかったはず。

駐車場の予約システムを導入してくれ!!

 

12/11第百四十五案

寒くて冬は温かいところに移動したい。

ということで、シェア別荘サービス。

別荘を所有するか、管理を請け負って儲ける形。

 

12/12第百四十六案

未だにPCでないと出来ない作業があって、PCの前から離れられないことがある。

いつでもPCの画面が展開できれば出かけられるのに、と思うことがある。

ということで、どこでもPC画面を展開して簡単に作業ができる装置。

スマホじゃ駄目。

ゴーグルかけて、目の前に画面とキーボードが出現するようなデバイス。

そういう装置があったら欲しい。出かけやすくなる。

 

12/13第百四十七案

小さい会社で業務フローとかぐちゃぐちゃで整理したい場合がある。

ということで、業務フローを社長と一緒に書いて整理するコンサル?業務。

 

12/14第百四十八案

写真用紙とかプリンター用の紙って数枚だけ必要な場合がある。

ということで、バラ売りをしてみるとか。

単価が安すぎて儲からないか・・・。

でも、こういう視点大事。

 

12/15第百四十九案

仕事が忙しかったりスカスカだったりする。

スカスカな時になんかしたい。

ということで、粒度が小さい一日単位の仕事に限定して発注するサービス。

ほどよい粒度に特化した仕事の発注サービスが会っていいと思う。

 

12/16第百五十案

コワーキングスペースとかカフェとか、閑散期はとにかくスカスカ。

ということで、そういう場所を活用するために、イベントを企画する仕事。

場所を登録しておくと勝手にイベントをガンガン企画して場所を使ってくれる。

そういうの需要ありそう。

Skype outと050freeなら050freeを選べ!!!!

ケチな私はIP電話が使いたくて仕方がない。

携帯電話の20円/30秒なんてとんでもないんだもの。

そして、いままではskype outを使っていました。

とはいえ、めったに使わないので一回チャージして何年も経っていたのだけれど。

 

しかし使ってみると、音質云々により遅延が大きすぎる。

試しに自分の携帯にかけてみたけど、ざっくり1秒位は遅れているイメージ。

 

スマホ→skype out →格安SIM(IIJMIO)→自分のガラケー

スマホ→skype out→Wifi→自分のガラケー

だとWifiのほうが遅延が少ない。

どうも、携帯のデータ通信を介するとWifiよりも遅延が大きい模様。

まぁ、しかたないか、と家でWifiを使って消費していました。

 

そして、Skypeoutもなくなってきたので、050freeを使ってみようとチャージして試してみると、

↑と同じことをしても遅延が少ない!!

 

どうも遅延に関してはskype outより050free(ブラステル)の方が圧倒的にいい模様。

どちらも携帯電話1分10円位なのでこれなら050freeが圧倒的に良い!

 

他のIP電話サービスは一分15-20円してしまうので、そもそも選ばない。

億万長者になるには

メモメモ

 

◇結論

その人しかいない。という立場にならないといけない。

つまりは換えの効かない「有名人」

 

報酬は、そのサービス自体の真の価値で決まるのではなく、

「誰から提供されているか」で決まる。

ものすごい品質を提供してもほどほどの報酬が限界であるが、

そこそこの品質でも「凄いとされている人」が提供すれば桁外れの報酬を請求できる。

(そしてお客さんも納得する)

 

◯ステータス(地位)

誰かに公式に認められたり、他人から認知されるもの。

他人がどう認識するかというもの。

「お金持ち」「有能」など。

そのためには公式に認定される方法がある。「東大主席」とか「簿記一級取得」とか。

しかし、公式に認定されなくても地位を作ることはできる。

それは「演出」。

奇妙な衣装・奇妙な振る舞い・奇妙な家で「特別な人」になることができる。

特別な人になるとお金に関しても普通とは違っていても人はすんなり受け入れる。

(要は高額請求できる)

 

人ではなくサービスにも地位がある。

サービス地位を築く場合には、サービスに演出をさせる。

例えば、カーペットの掃除をする場合に、「いきなり業者がやってきてきれいになりました」は普通すぎる。

それにたいして、「最初に調査官がやってきて、汚れに旗を立てていき、そのあとに業者がやってきて調査官の話を聞いて作業を行い、最後に調査官が掃除前と掃除後の写真を並べて説明する」という演出をするとそのサービスは特別になる。

もちろん価格も普通のカーペット掃除と違う金額を請求できる。

 

サービスの現実的な演出方法

1,現状のもの(お客さんのことや他人の商品・サービス)の問題点を明らかにする。

これで「おお、このサービスは他所と違う!」とお客さんは思う。

(結果を出すことより欠点を指摘することのほうが簡単で、しかも印象的)

2,適切な会場で専門家として紹介され、講演をしたりする

お客さんは「こんなところで専門家として紹介されるんだからすごい人に違いない」と思う。

3,疑問を持たずに地位を上げてくれる顧客層を増やす

「この人はすごい」と太鼓判を押してくれるお客さんを増やすことで、凄さをアピールできる

4,団体を無料・有料で使わせてもらう

他の団体と組むことでそこからのお墨付きをもらって、その点を凄さとしてアピールできる

 

 

◯価値

価値とは独自性である。

「換えがない他にないもの」である必要がある。

もちろん「高品質なワイン」にも価値があるが、

連綿と綴られてきたストーリーと特徴的な8エーカーの小さな農園のぶどうから作られるワインには計り知れないほどの価値がある。

品質だけではある程度の価値しか作れないし、今の時代、酷い品質のものは滅多にないので、品質だけでは埋もれてしまう。

品質が悪いものばかりのカテゴリーであれば、品質がいいことが価値となりうる。

しかし、おしなべて品質がそこそこいい場合、そしてお客さんがその品質に不満を感じていない場合、さらにいい品質のものを提供しても価値が生じない。

価値を生じさせるのは「独自性」である。

他に替えがなくて、そこにしかないものである。

 

人の価値を作る場合、その人にあった仕事を見つける必要がある。

1,自分のモチベーションの源を理解する

2,その人にとって仕事が仕事でなくなるほど楽しいことを仕事にする

3,その人の才能を最大限活かす。不得意なことで才能を制限してはいけない

ミネラルウォーター比較

よく水を買うので、一体どれが美味しいのか比較してみた。

 

◯ベイシア CLEAR AQUA

500mlペットで25円という驚きの安い水。

採水地:カリフォルニア オンタリオ

ただし、飲むとなんか口の中に細かい粒子が残る感じがある。

いわゆる硬水のミネラル分だろうか。

しかし、軟水のはずなんだけど。

正直、あんまり飲みたいとは思えない。つい買っちゃうけど。

 

◯クリスタルカイザー

楽天で48本まとめ買いすると、一本34円の安い水。

採水地:アメリカ シャスタ山

ベイシアに比べると、飲んだ時に口に残る感がずっと少ない。

こちらのほうが美味しいので、この値段差なら断然こっち!!